デュアルディスプレイとは

デュアルディスプレイとはデュアルモニタ、マルチディスプレイとも呼ばれ、

一台のパソコンに2台のモニタを接続する事を言います。

デュアルディスプレイ環境にしていない方からすると、

わざわざお金を出してまで画面を2台に増設しようとは思わないでしょう。

逆にデュアルディスプレイ環境に慣れてしまうと、

シングルディスプレイのパソコンはとても使いにくく感じます。

中古であれば数千円から1万円未満でありますので、

作業効率を上げる手段としてディスプレイ増設はオススメです。

デュアルディスプレイの接続方法

モニターの接続には主にDVIやD­SUB15、HDMI、Macであれば

thunderboltといった規格で接続されています。

買ってしまってから端子が合わないとなると、また一手間かかりますので、

購入前に端子の種類を確認しましょう。

ノートパソコンの接続例

 

デスクトップパソコンの接続例

デュアルディスプレイの設定方法

①デスクトップを右クリック

②表示されるメニューの「画面の解像度」をクリック

③外付けする液晶ディスプレイの

検出や位置合わせ、解像度、表示方法、

どちらをメインディスプレイにするかなど、詳細な設定する。

「画面の解像度」メニュー。

外付けの液晶ディスプレイが自動認識されない場合は「検出」をクリックする。

認識後は「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューから、表示モードを選択する。

ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面を1つの

デスクトップとして表示(デュアルディスプレイ表示)するには、「表示画面を拡張する」を選ぶ

ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面に同じ内容を表示(クローン表示)するときは、

「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューで「表示画面を複製する」を選ぶ。

このプルダウンメニューでは、どちらか一方の液晶ディスプレイに映像を表示させる設定も選択できる。

 

また、デスクトップ上で「Windows」キーと「P」キーを同時に押すと、

プロジェクターや外付けディスプレイの表示方法を決める設定メニューが呼び出せる。

ここから、「拡張」を選べばデュアルディスプレイ表示、

「複製」を選べばクローン表示と、

用途に応じてすばやく切り替えられるため、覚えておくと便利です!

おまけ

Windows 7では「Windows」キー+「Shift」キー+「→」キーを押すと、

アクティブなウィンドウを左の画面(写真=左)から、右の画面(写真=右)へ瞬時に移動できる。

反対に「Windows」キー+「Shift」キー+「←」キーを押せば、

右の画面から左の画面へアクティブなウィンドウを移動できる